女子・柳本ジャパンは世界ランク8位というレベルからみて非常に順当な結果だったといえます。
女子の出場決定について
一方、男子・植田ジャパンは16年ぶり、4大会ぶりのオリンピック出場ということで、本大会前にちょっと感動をもらいました。
日本男子も16年ぶりアベック五輪
植田監督もキャプテンの荻野選手も16年前のバルセロナ五輪の選手だったということで、感慨も一入でしょう。これらのベテランに越川やゴッツ石島、山本らの若手とがうまくかみ合っていいチームになっているような気がします。だって世界ランク6位のアルゼンチンにも勝ったし、また緒戦のイタリア戦だって勝ってる試合でしょう。7ポイントリードでマッチポイントを迎えてたんですから。まっ、そこから連取されて結局負けるあたり、精神面での弱さも気になりますが、それは「本大会じゃなかったからよかったね、いい経験ができて」ということにしておきましょう。ただ韓国とかはちょっと怒っているそうですね。日本がイタリア戦を落とさなければ、日本が優勝枠で、そして韓国がアジア第一位枠でオリンピックに出られたかもしれないということで。
植田監督は「メダルを狙いにいく」とハッキリ言ってくれてるし、また1次リーグの組み分けも都合よくいったようなので、北京での男子バレーはちょっと台風の目になるかもしれませんね。
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